会社情報

CSRの取り組み

安全性向上のための車輌装備

当社では、ドライバーの安全確保の観点から最新の安全装置などの導入に積極的に取り組んでいます。

バックアイカメラ一体型4方ドライブレコーダー

4台のカメラで常時録画(後方の映像はバックアイカメラを利用しています)が可能な4方ドライブレコーダーです。
専用ソフトで日付・時刻から目的の映像を瞬時に検索が可能で、日常的に起こる軽微なヒヤリハット、危険運転の再発防止、 事故の原因分析等に役立ています。

衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)

前車を感知し、警告音等が発せられ、衝突が避けられなくなる前に自動的にブレーキを掛ける装置です。

ふらつき防止装置

ふらつきにより車線を外れそうな場合、警告音さらにはブレーキを掛ける装置です。

いねむり防止装置

目の瞬きを感知、警告音さらにはブレーキを掛ける装置です。

バックソナー(バック時警告音装置)装備

自動車が後退するとき、車体から超音波を出して、物体に接近するとブザーとランプで警告する保安装置です。

ハイテクローリー導入(混油防止装置)

当社のタンクローリーは、全車に混油防止の目的でハイテク装置が取付られています。 ハッチ毎の積込油種・数量をハイテク装置に読み込ませ、荷卸時に届先注油口にある油種判別キーをセットし、 積み込んだ油種と荷卸しする油種が一致しないと荷卸しできないシステムです。

誤配送防止(GPSによる届先の位置確認)機能

運行管理システムを活用し、誤配送防止に役立ています。 班長交流会開催 機能の詳細は、光英システム株式会社 様 HPをご覧ください

以下のモニター画面のとおり、最新の配送データとGPSを活用し確実な配送を確保しています。
◆運行管理システム(事務所パソコン)
運行管理システム(事務所パソコン) 車両と事務所は携帯電話回線を使って繋がっていますので 配送の変更といった連絡がリアルタイムで行えます。 また時間や距離、速度といった運行状況をデジタルデータで記録します。
◆運行管理システム(タブレット画面)
運行管理システム(事務所パソコン) ダウンロードボタンを押すと、本日の配送内容(配送先・配送品情報)がタブレットにダウンロードされます。ダウンロード後、配送先をクリックしてから目的地を目指して走行します。
◆ナビ画面
ナビ画面 地図・カーナビの機能がついていますので現在地・目的地の正確な 位置が分かります。 。
◆誤配送チェック画面
運行管理システム(タブレット画面) 目的地に到着しましたら誤配チェックを行います。
目的地が間違っていないかGPSで確認します。

誤配送と判定された場合、事務所に誤配送判定情報が瞬時に届きます。
事業所スタッフと運転手で配送先の再確認を行います。 。
◆メッセージ機能
運行管理システム(タブレット画面) メッセージ機能がありますので、事業所とメールで連絡を取る事が出来ます。

事業継続計画(BCP)

 

全国の物流事業者は、日頃より日本の経済活動を支えていますが、地震や津波のみならず、台風や洪水、火災など様々な 自然災害のリスクの中で、事業経営を行っています。

東日本大震災後、災害時の物流業への期待はより高まり、支援物資の輸送や物流拠点の運営などについて行政との協定 締結や内容の見直しも進められています。

自社の事業継続はいうまでもなく、社会インフラを担う社会的責任、また有事の際には支援物流等の供給体制の一翼を 担っており、事業継続の為に『事業継続計画』の策定が求められています。

災害時安否確認システム

当社は、大規模災害時において人命を最優先とし、従業員・家族の安全確保のため、まず従業員・家族の安否確認を迅 速に行い、状況に応じ対応を取ることを基本方針としています。

2016年4月よりNTTドコモ様の「安否確認システム」を導入し、従業員・家族の安全確保を図るとともに、運送事業の迅速な 回復と災害の影響を最小限度に止めることを目指しています。これによって荷主企業様のサプライチェーンを確保し、緊急物資輸送など社会的使命を果たすことを目指しています。

緊急事態退避セット


タンクローリー全車両に常備しております

社内研修会

本社業務安全部主催による安全方針会議(4月開催)

当社の安全方針に沿った年間活動計画の説明と 積込・荷卸間違い・運転事故やヒヤリ・ハットなどを題材にした事故原因と その防止策を確認します。

物損事故撲滅に向けた後退訓練

後退時の物損事故が多く発生することから外部講師を招いての座学&後退実地訓練を実施しています。

新人社員教育

新人社員教育の後に模型を使用した新人教育

タンクの模型を使って荷卸時のタンク内にある油の動きを学びます。

未経験の方もいちから指導、安心できる教育体制

テキスト・ビデオを使って、一般心得・安全運転の知識・石油の基礎知識・ローリーの構造、タンクローリー乗務員に 求められる人物像といった机上教育を実施します。

机上教育後、約1ヶ月間先輩ドライバーと一緒に配送(添乗教育)を行います。

運転技術・配送品の取り扱い・タンクローリーの構造・積卸方法まで仕事に必要な技術・知識をしっかり学べます ので未経験入社の方でも今では危険物輸送のスペシャリストとして活躍しています。

コミュニケーション

社長・役員を交えた懇親会を定期的に開催しています。

事業紹介

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  • CSR
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